猫砂と虫

自宅での法事のあと着替えしながら檀家さんのお孫さんとおしゃべりしてて趣味は何かってきいたら「最近虫飼ってるんだ。見る?持ってくるね」ってあのーオレ虫キライなんだけどまあカブトムシかなんかだろうて思ってたらミミズの小さいのみたいなナントカワームとやらを見せられ気が遠くなったのであった。つかソレ育てて面白いのか少年よ。墓地に行ったら行ったでダンゴムシかなにかに夢中になっててて(確認する勇気はない)オレきみ好きだよ。あ、見せなくていいから。

 

寺に帰って着替えして猫トイレ掃除しようと思ったら猫砂に大量にコバエの小さいのが沸いてて何度も気が遠くなる一日であることよ…

トビ丸のプリズンブレイク

寺務所でイヤイヤ書類仕事してたら犬部屋が騒がしいのでのぞいたら閉じ込めておいたはずのトビ丸がほかの犬たちに遊んでくれ攻撃をしてて逃げ惑う先住犬たちで大騒ぎなのだが…

そう言えば数日前からやけにそこだけ一点集中攻撃でかじってたのだが、おお、ついに…。

 

どんな風に脱走したんだか教えてって頼んだら再現してくれました。おまえなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナと血糖値

3か月一度の診察日毎回血糖値が下がらなかった言い訳を一週間ぐらい前から用意してのぞむのだが(その労力を食事制限にと思わないわけでもないけど)今回はコロナだもんね。自粛だし。仕方ないし。ま、ほんとは緊急事態制限前とまったく変わらない生活してるんだけど。

 

「Hba1c(過去数か月の血糖値の平均値みたいな数値)下がってますね。この調子で頑張って」とか言われてしまいせっかくの言い訳が無駄になってしまってなんだか損した気分。

 

今日のトビ丸君

長靴が最近のお気に入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリスビードッグ

トビ丸くんのフリスビーのトレーニング始まりました。

空飛ぶ円盤を追いかけて

空中でキャッチして

持ってきて口から離すっていうのは実は結構ハードルが高いわけで、まずは興味を持ってもらうためにフリスビー転がして取りに行かせて引っ張りっこしたりいろいろ段階を踏むのだけどさすがはトビ丸くん。初日からジャンピングキャッチ。すげーな。

 

やらない犬はまったくやらなかったりして飼い主がフリスビー拾いに行く空しい遊びになったりするのでこういった遊びをするには犬種選びや血統ってけっこう大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

デブしかいない寺

「太りすぎですよ」と言われたのだった。いやオレではなく。もちろんワタクシもデブではあるが来世お世話になる予定の桂浜水族館のカルフォルニアアシカのケイタ君よりは痩せてるわけで、比べる対象がそれでいいのかは自分でも無理がある理屈だとは思うけど、ええ。

 

狂犬病の注射で3匹受診したら「太りすぎなので痩せさせるように」とのこと。毎日300坪の庭で遊んでても太るのね。

そして猫2匹もデブなのでウチの寺現在デブしかいねー。

 

ま、実は丸くなったなとは思ってたのだった。

戒名のつけ方

なんとなく生前の故人をあらわすようにつけるのが一般的になってるのだがほんとのことを言えばなんだっていいのである。身も蓋もないけど。人間脱皮して仏弟子になるので。俗名から一字入れる必要もない。したがって漢和辞典パッと開いて目に付いた漢字を使用するというのが一番正しいように思うのだがソレするとパチンコ三昧の遊び人に学校の校長先生のような戒名になったりするのでイマイチ遺族の受けが悪い。適当につけたのではないかとかあらぬ疑いまで発生してしまう(まあ実際適当につけたんだけど)

というわけでその人らしい戒名作成に呻吟することになるわけですね。

 

夜訃報をいただいてもう今夜遅いから明日臨終のお経上げにうかがいますねって電話切って風呂入りながら確かそのひと時計屋さんを何十年も経営されてた方だったよなと個人の履歴を思い出しつつだからといって「時」「計」を戒名に使うのは安直だよなぁなんか時計を連想する言葉はないかって考えるわけです。そっか時を刻むで「刻」を使おうって決まるまでが結構大変。まあちょっとした充実感もあるけど。

 

翌日ご自宅に伺い臨終のお経を唱えてお悔やみを述べた後、時計屋さんでしたよねと聞いたら「え、違います。眼鏡屋です」と返された私の心境を述べよ。

ジャックラッセルテリアというイキモノについて

ジャックラッセルテリアを飼うのはトビ丸君で2匹目なのだが共通して言えることはアタマが良くスタミナたっぷりで陽気な性格で一緒に暮らしていて楽しく煮てよし焼いてよし、それでいてしょせん小型犬なので片手で御せるし私が犬に求めるものは全部そろってるのであった。おすすめの犬種である。

 

秘技トイレトレー三枚おろし。二セットなので六枚おろし。

おすすめの犬種ではあるがこの状態を楽しめる人に限ります。

 

バケツを見せびらかしに来たトビ丸君。いらないしって言ったら陽気にくわえたまま走りっ去っていくのであった。

昨今葬儀事情御報告

「全集中水の呼吸拾壱の型凪」とか心で念じつつ葬儀にがんばるワタクシである。だってマスクつけてるとはいえ式場内の全員がオレの方を向いてるわけでさすがにいかがなものかと思うわけだが、オレが実は感染しててってこともあるしな、導師席をビニールで囲うってのはどうって今度提案してみようかと。すげー暑そうだが。

 

さて昨今の葬儀事情だが式場内に入る親族の数も絞って一般参列者は外の焼香を済ませたら帰っていただくというバージョンでしのいでいるところが多いように思う。通夜振る舞いも無しにして持ち帰り弁当を渡すとか。とりあえず飲食禁止。

 

火葬場も人数制限して飲食禁止はもちろんお茶もダメ。収骨までの時間けっこう間が待たず辛いのであった。あとマスクしたまま読経するのかなりキツイ。酸欠でゲホゲホむせてしまってかえって怪しい人に。

 

それ三密ですよ。